お知らせ

2018.8.31更新

9月の診療予定を up しました当院からのお知らせ)

・現在流行している病気について 2018.8.24(当院からのお知らせ)をご覧ください。

・日本小児科学会 「知っておきたいワクチン情報」をリンクしました。(当院からのお知らせ)

・お勧めの予防接種について(当院からのお知らせ)にupしました。

当院からのお知らせをご確認ください。

 
予防接種
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予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。
(当医院の診察券をお持ちの方のみ)

 
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当院からのお知らせ

9月の診療予定

9月8日(土) 副院長 仙台で会議の為、小児科の受付は 15:30までとなります。


現在流行している病気について     2018.8.24

 現在大きな流行を見せている病気はありません。例年の8月と比較して病気の少ない状態が続いています。その中で、夏風邪と言われる、ヘルパンギーナがわずかに見られています。手足口病はほぼ見られなくなりました。

 ヘルパンギーナは、コクサッキーというウイルスによる上気道炎で、喉にウイルスが感染して、2-3日高熱があり、喉に水ぶくれを作る病気です。通常は心配なく治癒することが多いのですが、まれに無菌性髄膜炎(脳を包む膜にウイルスが感染、頭痛・嘔吐が強くみられる)になることがあります。効果のある治療法はなく対症療法となります。解熱しても2日間程度は安静にしましょう。

 例年、こどもの病気が非常に少ない季節が9月中旬まで続きます。予防接種をお済みでないお子さんは今がチャンスです。これから学校が再開します。これからなにか流行するのか情報に注意してください。


 暑く・じとじとした夏です。食品管理に注意、食中毒にならないよう気をつけましょう。また、常に皮膚と手指をきれいにし、また爪もまめにきることにより とびひ(伝染性脳痂疹--皮膚が化膿して皮のむける病気)を予防しましょう。



水曜日予約外来休止について  2018. 7.27

お知らせ

朝早めの時間帯(8:00am)の診療をご希望する方を対象に、数年前から慢性疾患予約外来を開いていました。しかし、毎週予約は1-2名程度と需要がないようです。2018年8月から水曜日朝の予約外来を休止します。ご了承下さい。



日本小児科学会「知っておきたいワクチン情報」が公開されました。     

子供たちに必要なワクチンについてわかりやすく説明しています。ワクチンについてわからないことがあるときは役にたつと思います。


日本小児科学会「知っておきたいワクチン情報」

http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=263


任意予防接種をしましょう。 

 ここ数年間ヒブ・肺炎球菌ワクチン等定期予防接種の種類が非常が多くなり、無料化が進んだことから、子ども達の病気が30%程度少なくなっています。しかし今年になり定期予防接種の対象外の 水痘(みずぼうそう)やおたふくかぜ等がやや目立ってきています。水痘は脳炎になる可能性、おたふくかぜは 2000人に1名程度 難治性難聴になったり、髄膜炎になることが多々あります。任意接種ですが、これらは予防接種にて防ぐことが可能です。以下の予防接種をお勧めします。


(1)水痘ワクチン 最近、水痘で受診するお子さんが目立ってきています。3ヶ月以上間隔をあけて2回接種します。(大人でも)

(2)おたふくかぜワクチン 現在週に数名の受診者がいます。年齢を増すほど重症化する可能性があります。数年間隔をあけて2階接種が勧められています。(大人でも)

(3)三種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風)ワクチン  以前から1歳までに4回のワクチン(4種混合or3種混合)を皆さん接種していますが、その中の百日咳の抵抗力は早くも5歳頃には低くなってしまい、それ以降の年齢での百日咳が問題になっています。大きなお子さんや成人では重篤な経過をみることはほとんどありませんが、感染した方から小さなお子さん(新生児等)に感染すると大変なことになります。できれば5-7歳頃にもう一度三種混合ワクチンを接種して、百日咳の抵抗力をあげておくことが必要です。

(4)ポリオワクチン ポリオワクチンも5歳以降に効果が低くなってきていることが判っています。まだ世界ではポリオ流行地が存在することから、抵抗力を持続させる為、5-7歳でもう一度接種をお勧めします。

(5)B型肝炎ワクチン 世界中に蔓延しているB型肝炎。慢性肝炎になると将来がん化することも多々あります。現在定期接種で3回接種されていますが、定期接種になる前のお子さんは抵抗力がありません。学校等での皮膚や粘膜の強い接触や大人になってからの性交渉で毎年数万人が感染しているようです。接種していないお子さんは、将来を考えると3回の接種が必要と考えます。

 上記ワクチンは、接種した方がお子さんによりメリットがあると考えられ、学会等で勧められているものです。年齢は、三種混合ワクチンとポリオワクチンを除いて、何歳でも接種可能です(大人でも)。現在のところ(1)ー(3)が特にお勧めです。

 詳しくは、当院職員にご相談ください。予約は受付・電話(0220-22-2567)・web(https://ver2.yoyakuru.net/rs/yagiclinic/web/)からお願いします。



麻疹に注意を 

今年春に日本で麻疹が沖縄県を中心に本州まで流行しました。

麻疹は感染症として非常に重症となる病気で、有効な治療法はなくまた空気感染からマスクの効果も限定的です。ワクチンをして予防するしかありません。1歳および5歳で麻疹・風疹ワクチンの定期接種をまだ終えていないお子さんは、に至急ワクチンを接種しましょう。また30-40歳台での感染が多いことから、成人で麻疹ワクチン接種が定かではない方、心配な方は、麻疹単独ワクチンか麻疹風疹混合ワクチンを接種しましょう(任意接種 有料となります)。

予約は、受付・予約専用電話0220-22-2567またはWeb (本ページ左)でお願いします。

遠隔診療について

当院では、遠隔診療の導入準備中です。

遠隔診療とは、医師と患者が距離を隔てたところでインターネットなどの通信技術を用いて診療を行う行為です。

下のリンクをご覧下さい。

http://pocketdoctor.net/


遠隔診療の対象になるのは、慢性疾患で通院中で定期的な経過観察での通院している方で、診察時に主治医に遠隔診療を勧められた方です。初診の方や、症状が変化した時は遠隔診療の対象にはなりません。(厚生労働省)

遠方から喘息やてんかん等で毎月通院している方の受診が、外来診察(対面診察)- 1ヶ月後 - 遠隔診療 -1ヶ月後- 外来診療と交互にできると、通院している方の負担が少なくなると考えられます。うまく運用できるか考えていきたいと思います。


なお遠隔診療には健康保険が適応されますが、予約料が自費で発生します。


B型肝炎ワクチンが定期接種になりました。

  • 2016年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種としての接種が開始されました。対象は1才未満で、通常生後2ヶ月・3ヶ月・7ヶ月で接種します。

  • B型肝炎は、保育園・幼稚園・学校・家族から感染することがあり、高校までに知らないうちに1000人に一人が過去に感染しています。その10人に一人は慢性肝炎となり将来肝臓癌になる可能性があります。さらに性交渉によって毎年1万人程度が感染、我が国では130 - 150万人(100人に一人程度)が感染していると考えられています。今回の定期接種は、2016年4月以降にお生まれのお子さんが対象ですが、それ以前にお生まれのお子さんも接種することが小児科学会では勧められています。

  • 接種は何歳からでも受けることができます。任意接種で有料です。
    (なお栗原市は1才から3才になる前まで接種料金の全額助成があります。登米市は助成の予定はないそうです。)

ご希望の方は、受付・電話 0220-22-2567 

または、Web : https://ver2.yoyakuru.net/rs/yagiclinic/web/ からご予約ください。


予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。

http://www.yoyakuru.net/rs/yagiclinic/web/
通常の受付・予約専用電話 0220-22-2567 だけではなく、上記で予防接種の予約が24時間可能です。
(当医院の診察券をお持ちの方のみ)


診察券の番号と西暦での生年月日を入力してログインして下さい。

接種時期・間隔等は当院ホームページ http://www.yagiclinic.or.jp/  小児科の案内で確認できます。

うまく予約できない時は電話で予約(予約専用電話 0220-22-2567 (診療時間内))をお願いします。

予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。

お知らせ

当院初代院長 八木秀次 が平成28年2月2日に死去しました。享年88歳でした。

 昭和35年公立佐沼病院に小児科を開設することから東北大学小児科の指示で初代小児科医として赴任。昭和37年に八木小児科医院を開院、以後53年間当地区のほとんどの子供たちのいのち・健康を守ってきました。また現在登米市の予防接種の助成は日本でもトップレベルに進んでいることで有名ですが、その先駆け・基礎を作ったのも院長でした。平成15年に宮城県では予防接種の広域化(宮城県のお子さんであれば宮城県のどの市町村でも定期接種を受けることがでるようなりました。)されましたが、旧登米郡では昭和53年から広域化をはじめ、また現在では予防接種は好きなときに好きな病院で接種できますが以前は集団接種。登米市では個別接種もかなり早い時期から開始しました。また学校保健でも大きな功績残し、平成26年にその功績から瑞宝双光章を授与されました。

 今まで長い間皆様からご支援をいただき有り難うございました。

副院長  八木 恒夫

当院初代院長 八木秀次 が平成28年2月2日に死去しました。享年88歳でした。

診療時間変更のお知らせ

休診日

緊急の診療時間の変更は、ブログ および Facebook でお知らせします。

八木小児科医院 副院長ブログhttp://yagiclinic.exblog.jp/
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