お知らせ

2018.11.19更新

迫町でA型インフルエンザは減少傾向です。例年は12月中旬と1月下旬から2月に流行のピークがあります。インフルエンザワクチン接種を急ぎましょう。詳しくは当院からのお知らせ)を。

11月の診療予定を up しました。

・現在流行している病気について 2018.11.5

・日本小児科学会 「知っておきたいワクチン情報」をリンクしました。(当院からのお知らせ)

・任意予防接種をしましょう。欧米のお子さんと同じように。

当院からのお知らせをご確認ください。


 
予防接種
WEB予約案内


予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。
(当医院の診察券をお持ちの方のみ)

 
 予約方法はこちら 
 

診察券の番号と西暦での生年月日を入力してログインして下さい。

 

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当院からのお知らせ

はじめての CMOSカメラ Live Stacking での こと座 M57です。口径50mm焦点距離400mmの小さなトミカの望遠鏡で、16秒の撮像、21枚重ね合わせた写真です。当院のベランダで満月に近い月があり、2等星が見えるか見えないかの空の状態でも、これだけ写ることにびっくりします。


インフルエンザワクチン接種しましょう。   2018.11.1

 インフルエンザ脳症等、重症化を防ぐ可能性のあるのはワクチンのみです。(早期診断、インフルエンザ薬を開始しても、脳症を軽減するような効果は報告されていません。) 11月ですので早くはありません。急いで接種を開始しましょう。
 土曜日の予約がWebでとりにくい状態になってきましたので予約枠を2倍に増やしました。例年11月は混み合いますので、1回目は早めに接種しましょう。(なおWeb予約では、1回目をご予約した方は1回目接種が終わるまで2回目の予約ができないシステムになっているようです。)ワクチンは十分量供給される予定です。


13才未満 は2回(1回目 10 - 11月、2回目  11 - 12 月接種)

13才以上 は1回(11 - 12月接種)

接種料金は、当院での1回目 3500円、2回目 2500円です。


予約開始は、本ページ左のWEB予約 または予約専用電話 0220-22-2567でお願いします。(電話が混み合う可能性があり、できるだけWEBでの予約をお願いします。)



11月25日(日)休日当番医です。インフルエンザワクチン接種も行います。

11月25日(日) 休日当番医 9:00 - 17:00です。同時間にインフルエンザワクチンの接種も行います。ご希望の方は、Web 予約(当ページ左)または予約専用電話0220-22-2567でご予約ください。

予約満員となりました。  11/19



11月の診療予定

10月20日(土) 副院長 日本小児アレルギー学会出席の為、小児科の担当医は宮城県立こども病院小児科医師となります。ご了承ください。



現在流行している病気について     2018.11.5

 現在大きな流行を見せている病気はありません。例年と比較して非常に病気の少ない状態が続いています。

 喘息発作を起こすお子さんがやや多いようです。12月初旬のみぞれが降る頃まで発作が多い季節です。治療中の方は薬を忘れないようにお願いします。

 A型インフルエンザのお子さんが迫町の小学校・保育園で少しみられています。今後流行する可能性も否定できません。予防接種を急ぎましょう。今後の情報に注意してください。

 1日程度嘔吐するお子さんが少し見られます。例年流行するノロウイルスではないようです。手洗いに注意しましょう。


日本小児科学会「知っておきたいワクチン情報」が公開されました。     

子供たちに必要なワクチンについてわかりやすく説明しています。ワクチンについてわからないことがあるときは役にたつと思います。


日本小児科学会「知っておきたいワクチン情報」

http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=263


任意予防接種をしましょう。 欧米のお子さんと同じに。

 ここ数年間ヒブ・肺炎球菌ワクチン等定期予防接種の種類が非常が多くなり無料化が進んだことから、子ども達の病気が30%程度少なくなっています。しかし今年になり定期予防接種の対象外の 水痘(みずぼうそう)やおたふくかぜ等がやや見られたりしています。日本では定期接種・任意接種と2つの接種形態がありますが、海外では、予防できる病気に対するワクチンはすべて接種するという考え方で接種されています。現在我が国で任意接種として接種率の低いワクチンも当然接種されています。

海外と同様のレベルまですべき任意接種のワクチンは下記の通りです。


(1)百日咳 1才までに4回の接種により百日咳に対する抵抗力は高くなっていますが、5才からかなり抵抗力が低くなり、百日咳に罹りやすくなってきていることが判っています。幼稚園や小学校のお子さんが百日咳に罹り、近くにいる生まれたばかりの赤ちゃんにうつると、重症となり亡くなるお子さんも報告されています。小さなお子さんを守る為に、5才から7才程度で、抵抗力を高める為に、ワクチン(三種混合ワクチン)を接種しましょう。

(2)ポリオ ポリオワクチンも5歳以降に効果が低くなってきていることが判っています。東京オリンピックに向けて海外から日本に訪れる方は多くなり、まだ世界ではポリオ流行地が存在することから、今後我が国での発症が危惧されています。ポリオに感染すると非常に重篤な症状となり治療法はありません。抵抗力を持続させる為、5-7歳でもう一度不活化ポリオワクチンの接種をお勧めします。

(3)おたふくかぜワクチン 現在でも時々受診者がいます。最近はNHK朝ドラの主人公がおたふくかぜによる難聴で聞こえないそうです。おたふくかぜに罹ると数千人に1名程度、難治性の難聴となります。年齢を増すほど重症化する可能性があります。数年間隔をあけて2回の接種が勧められています。

(4)B型肝炎ワクチン 世界中に蔓延しているB型肝炎。慢性肝炎になると将来がん化することも多々あります。現在定期接種で3回接種されていますが、定期接種になる前のお子さんは抵抗力がありません。学校等での皮膚や粘膜の強い接触や大人になってからの性交渉で毎年数万人が感染しているようです。接種していないお子さんは、将来を考えると3回の接種が必要と考えます。

上記ワクチンは接種した方がお子さんによりメリットがあると考えられ学会等で勧められているものです。年齢は、三種混合ワクチンとポリオワクチンを除いて、何歳でも接種可能です(大人でも)。以下は日本小児科学会 予防接種のスケジュールと説明です。参考にしてください。  http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/vaccine_schedule.pdf

任意接種ですので行政からの連絡はありません。

当院での任意接種料金は、三種混合 4500円、不活化ポリオワクチン 8500円、おたふくかぜワクチン 5700円、B型肝炎ワクチン 5500円です。

詳しくは当院職員にご相談ください。予約は受付・電話(0220-22-2567)からお願いします。



麻疹に注意を 

今年春に日本で麻疹が沖縄県を中心に本州まで流行しました。

麻疹は感染症として非常に重症となる病気で、有効な治療法はなくまた空気感染からマスクの効果も限定的です。ワクチンをして予防するしかありません。1歳および5歳で麻疹・風疹ワクチンの定期接種をまだ終えていないお子さんは、に至急ワクチンを接種しましょう。また30-40歳台での感染が多いことから、成人で麻疹ワクチン接種が定かではない方、心配な方は、麻疹単独ワクチンか麻疹風疹混合ワクチンを接種しましょう(任意接種 有料となります)。

予約は、受付・予約専用電話0220-22-2567またはWeb (本ページ左)でお願いします。

遠隔診療について

当院では、遠隔診療の導入準備中です。

遠隔診療とは、医師と患者が距離を隔てたところでインターネットなどの通信技術を用いて診療を行う行為です。

下のリンクをご覧下さい。

http://pocketdoctor.net/


遠隔診療の対象になるのは、慢性疾患で通院中で定期的な経過観察での通院している方で、診察時に主治医に遠隔診療を勧められた方です。初診の方や、症状が変化した時は遠隔診療の対象にはなりません。(厚生労働省)

遠方から喘息やてんかん等で毎月通院している方の受診が、外来診察(対面診察)- 1ヶ月後 - 遠隔診療 -1ヶ月後- 外来診療と交互にできると、通院している方の負担が少なくなると考えられます。うまく運用できるか考えていきたいと思います。


なお遠隔診療には健康保険が適応されますが、予約料が自費で発生します。


B型肝炎ワクチンが定期接種になりました。

  • 2016年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種としての接種が開始されました。対象は1才未満で、通常生後2ヶ月・3ヶ月・7ヶ月で接種します。

  • B型肝炎は、保育園・幼稚園・学校・家族から感染することがあり、高校までに知らないうちに1000人に一人が過去に感染しています。その10人に一人は慢性肝炎となり将来肝臓癌になる可能性があります。さらに性交渉によって毎年1万人程度が感染、我が国では130 - 150万人(100人に一人程度)が感染していると考えられています。今回の定期接種は、2016年4月以降にお生まれのお子さんが対象ですが、それ以前にお生まれのお子さんも接種することが小児科学会では勧められています。

  • 接種は何歳からでも受けることができます。任意接種で有料です。
    (なお栗原市は1才から3才になる前まで接種料金の全額助成があります。登米市は助成の予定はないそうです。)

ご希望の方は、受付・電話 0220-22-2567 

または、Web : https://ver2.yoyakuru.net/rs/yagiclinic/web/ からご予約ください。


予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。

http://www.yoyakuru.net/rs/yagiclinic/web/
通常の受付・予約専用電話 0220-22-2567 だけではなく、上記で予防接種の予約が24時間可能です。
(当医院の診察券をお持ちの方のみ)


診察券の番号と西暦での生年月日を入力してログインして下さい。

接種時期・間隔等は当院ホームページ http://www.yagiclinic.or.jp/  小児科の案内で確認できます。

うまく予約できない時は電話で予約(予約専用電話 0220-22-2567 (診療時間内))をお願いします。

予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。

お知らせ

当院初代院長 八木秀次 が平成28年2月2日に死去しました。享年88歳でした。

 昭和35年公立佐沼病院に小児科を開設することから東北大学小児科の指示で初代小児科医として赴任。昭和37年に八木小児科医院を開院、以後53年間当地区のほとんどの子供たちのいのち・健康を守ってきました。また現在登米市の予防接種の助成は日本でもトップレベルに進んでいることで有名ですが、その先駆け・基礎を作ったのも院長でした。平成15年に宮城県では予防接種の広域化(宮城県のお子さんであれば宮城県のどの市町村でも定期接種を受けることがでるようなりました。)されましたが、旧登米郡では昭和53年から広域化をはじめ、また現在では予防接種は好きなときに好きな病院で接種できますが以前は集団接種。登米市では個別接種もかなり早い時期から開始しました。また学校保健でも大きな功績残し、平成26年にその功績から瑞宝双光章を授与されました。

 今まで長い間皆様からご支援をいただき有り難うございました。

副院長  八木 恒夫

当院初代院長 八木秀次 が平成28年2月2日に死去しました。享年88歳でした。

診療時間変更のお知らせ

緊急の診療時間の変更は、ブログ および Facebook でお知らせします。

八木小児科医院 副院長ブログhttp://yagiclinic.exblog.jp/
八木小児科医院 Facebookhttps://www.facebook.com/yagiclinic