お知らせ

2020.9.17 

予防接種についてのお知らせ(2021/9/23)をupしました。(当院からのお知らせ

9月の診療予定をupしました。

・慢性疾患で定期診察に受診する方に対して、遠隔診療を一部開始しました。(当院からのお知らせ

現在流行している病気(2021.9.17)および 現在の新型コロナウイルス感染症の現況(2021.9.17) upしました。

・食物負荷試験再開のお知らせ。詳しくは(当院からのお知らせをご覧ください。

日本脳炎ワクチン・おたふくかぜワクチンの供給減少について(乳児健診・予防接種)のページをご覧ください。

週土曜日 14:00 - 16:00に症状の無い方に対する慢性疾患専用外来を設定しました。一般外来の診療はこの時間帯にはありません。ご予約は、Webまたはお電話で(予約制です。)

・日本小児科学会 「知っておきたいワクチン情報」をリンクしました。当院からのお知らせをご確認ください。

 

予防接種・小児慢性疾患

WEB予約案内

予防接種・小児慢性疾患の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。
(当医院の診察券をお持ちの方のみ)

 
 予約方法はこちら 
 

診察券の番号と西暦での生年月日を入力してログインして下さい。

 

Login




当院からのお知らせ

木星 2021.9.13 当院駐車場から Microtech CC6  15cm 純カセグレン + ASI 385

予防接種についてのお知らせ       2021.9.17

#1 新型コロナウイルスワクチン  現在、12才から15才の個別接種をおこなっています。予約は、登米市インターネット予約またはコールセンターでお取りください。(供給量に限りがあり、予約が一時的に停止している時があるようです。9月22日から再開されます。https://www.city.tome.miyagi.jp/kenkosuisin/corona-vaccine/corona-vaccineyoyaku.html


#2  今年のインフルエンザワクチンは、メーカーからの情報によるとすべてのメーカーで生産量が昨年の 30-40%少なくなり、供給開始も遅くなるようです。例年9月末から開始しますが、現在のところ未定です。確保でき次第Home page, blog, twitter でお知らせします。


#3 子宮頸がんワクチン なお積極的勧奨の差し控えが続いていますが、取り消しに向けて厚労省も検討を開始するようです。現在でも定期接種として無料で接種可能です。子宮頸がんをかなり減少させる非常に効果の高いワクチンです。対象年齢の方は、厚労省のホームページ等の情報をご覧になり、予約専用電話  0220-22-2567でご予約ください。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html


食物負荷試験再開のお知らせ         2021.6.24

 COVID19蔓延から、食物アレルギーお子さんに対する食物負荷試験を休止していました。しかし蔓延がなかなか改善してこないことから、少し外来での待機場所を工夫して、7月1日から再開することとします。(通常の健康外来で長時間経過観察できないことから、使用していない点滴室、多目的室、レントゲン室、脳波室等で経過をみることとなります。途中で移動する可能性があります。ご了承ください。)

 負荷試験を予定されている方は、一度小児科外来を受診するようお願いします。


現在流行している病気について         2021.9.17

現在、目立って流行している病院はありません。非常に落ち着いた外来です。

#1 いくつかの保育園で手足口病がみられています。手足口病は、コクサッキーやエンテロウイルスにより、口の中と手のひら・足の裏にみずぶくれがみられ、1週間程度で改善するウイルス性の感染症です。ときには発熱することもあり、治療法がないこと、まれに脳炎により重篤な状態になることがあることから、1週間程度安静にすることが大切です。昨年流行がなかったことから今後拡大するか注意して様子を見てみましょう。

#2 RSウイルス感染症徐々に少なくなってきています。RS virus感染症は1才以下の小さなお子さんが初めて感染するとまれに重度の気管支炎となり、呼吸が苦しくなり入院治療が必要になることがあります。RS viurs に対する治療法は現在のところ確立されておらず、治療は症状を和らげるような対症療法となります。特に3ヶ月以下の小さなお子さんは注意が必要です。

9月の診療予定

9月11日午前・25日午前・28日午後は、院長 登米市新型コロナウイルスワクチン集団接種協力のため不在となり、小児科担当医が変更されます。ご了承ください。


現在の新型コロナウイルス感染症の現況      2021.9.17

 大きく流行していたDelta株は、多いものもやや減少傾向にあります。


 変異株(Delta株)は、人へ感染させる力が非常に強く、また重症化しやすくまた若年者でも重症となり、また小児でも保育園当多くのクラスターが報告されています。要するに今までのCOVID19とは全く違った、たちの悪いウイルスが急激に流行してきたということです。今までがどうだったという経験は通用しないということです。


 来週から夏休みが終わり、学校が始まりました。現在行われている感染対策では全く不十分なことは判っており、学校や保育園に休み明けに感染したお子さんが一人でも入り混むと今まで経験のなかった大きなクラスターが見られる可能性が非常に高いと思います。実際に宮城県でも中学校や保育施設でクラスターがみられてきました。学校等で子供達が感染、家庭に持ち込み家族感染が増加するのが非常に心配なストリーです。学校・幼稚園・保育園等では、非常に繊細な注意深い対応をしなければなりません(不織布紙マスクの着用、2mのソーシャルディスタンスをとる、マスクをしても大声をださない等々)。


 この疾患は、感染すると一定の方が亡くなることが判っています。犠牲者をださない為には、感染者を抑制することのみが唯一の手段です。ワクチンで重症化は低下させますが、感染することを完全にブロックすることはできません。かなり長期間の流行になっていますが、がんばってこの感染症に立ち向かうしかありません。


遠隔診療について   8月23日

COVID19の大きな蔓延から、慢性疾患で定期的に経過観察のため通院しているお子さんで、症状の落ち着いているお子さんに対して医師の判断にて遠隔診療を開始します。定期的な対面診療(受診診療をうけること)が厚労省からもとめられていることから、1ケ月起きに、対面診療・遠隔診療とする予定です。

対象の方は、診察時に医師がお勧めしますので検討をお願いします。


なお厚労省が求めている、風邪等の初診の遠隔診療は現状を考えるとまだ開始する予定はありません。


※ 遠隔診療とは、医師と患者が距離を隔てたところでインターネットなどの通信技術を用いて診療を行う行為です。

下のリンクをご覧下さい。

http://pocketdoctor.net/

遠隔診療の対象になるのは、慢性疾患で通院中で定期的な経過観察での通院している方で、診察時に主治医に遠隔診療を勧められた方です。初診の方や、症状が変化した時は遠隔診療の対象にはなりません。(厚生労働省)

遠方から喘息やてんかん等で毎月通院している方の受診が、外来診察(対面診察)- 1ヶ月後 - 遠隔診療 -1ヶ月後- 外来診療と交互にできると、通院している方の負担が少なくなると考えられます。うまく運用できるか考えていきたいと思います。

なお遠隔診療には健康保険が適応されますが、予約料が自費で発生します。


土星 2021.9.13  当院駐車場から


当院の新型コロナウイルス感染症院内対策について   2021.4.4

< 当院では新型コロナウイルス感染症の院内でのクラスター発生を予防するため下記の対策をしています。>

1. 入室する方すべてのマスク着用(2歳以上の方)

2. 受付・問診時に、COVID19の可能性が疑われた方のトリアージ(車で待機、診察時間の設定、診察室を別室にする等、他の方と接触しない対策)

3. 風邪症状のある方とない方で待合室を別室(症状のある方・小児科待合室、ない方・・内科待合室)

4. 各診察室・待合室にHEPAフィルターおよび紫外線殺菌空気清浄機の設置

5. 各部屋の窓の常時解放および換気扇の増設による空気の流れの調整

6. 頻回な手指のアルコール消毒

7. 院内の頻回な清掃

8. 職員からの感染を予防するため、受診した方と接触する可能のある職員のフェイスシールドの装着、職員の休息時の3密の禁止

9. 新型コロナウイルス感染症検査検体採取の院内での禁止(外でドライブスルー方式で)

10. 健康外来に入室する方の、無症状確認およびマスク着用の徹底

11. 付き添いの1名厳守

12. 院内滞在時間短縮の努力(すみません さらに院長は早口になっています。)


予防接種・乳児健診をためらわずに      2021.1.31

 新型コロナウイルス感染症がかなり高いレベルで蔓延しています。外出による感染が心配で、小児の定期予防接種や乳児健診をためらう方も多いと考えます。しかし、現在行われている予防接種等の接種率が低下すると、COVID19だけでなく、今まで予防されてきた病気が再び多くなることが危惧されています。

 外出を心配されていると思いますが、当院では、予防接種・健診の方の入り口・待合室・診察室は通常の受診者と完全に別となっており接触する可能性はありません。ためらわず予約・受診するようお願いします。


M27 あれい状星雲 ( Takahashi Sky90 + ASI 294MC pro) 当院から撮影  2021. 7.16


慢性疾患外来開始のお知らせ  (    慢性疾患で定期診察の方へ )                 

#1  新型コロナウイルス感染症院内感染をかぎりなく予防するため、慢性疾患(喘息・花粉症・アトピー性皮膚炎・てんかん等)で定期的に受診している方で専用外来を、毎週土曜日 14:00 - 16:00に設定しました。この時間帯は通常の診察(風邪等)の方の院内に入ることを禁止、診療前に清掃・消毒・換気を行います。予約制でweb(左下から)またはお電話でお願いします。なおこの時間帯の通常の診療は行いません。ご了承ください。( 慢性疾患でも、診察時 少しでも発熱・咳等の症状のある方は、院内に入ることを禁止、予約も取り消しとなります。16:00の時間外・急患の診察をお待ちいただきます。)  

#2 新型コロナウイスル感染症の待合室等での感染を予防するため、厚生労働省からの通達で、慢性疾患で症状の落ちつている方は、受診せずお電話いただき処方箋を発行することが緊急避難として可能となりました。

お電話 0220-22-2566ください。

毎週土曜日午後は、症状が全くない方のみが来院できる 慢性疾患予約外来です。(咳・鼻汁・下痢・微熱・倦怠感等々)COVID19の可能性のある方の入室をお断りしています。

日本小児科学会「知っておきたいワクチン情報」が公開されました。     

子供たちに必要なワクチンについてわかりやすく説明しています。ワクチンについてわからないことがあるときは役にたつと思います。


日本小児科学会「知っておきたいワクチン情報」

http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=263


任意予防接種をしましょう。 欧米のお子さんと同じに。

 ここ数年間ヒブ・肺炎球菌ワクチン等定期予防接種の種類が非常が多くなり無料化が進んだことから、子ども達の病気が30%程度少なくなっています。しかし今年になり定期予防接種の対象外の 水痘(みずぼうそう)やおたふくかぜ等がやや見られたりしています。日本では定期接種・任意接種と2つの接種形態がありますが、海外では、予防できる病気に対するワクチンはすべて接種するという考え方で接種されています。現在我が国で任意接種として接種率の低いワクチンも当然接種されています。

海外と同様のレベルまですべき任意接種のワクチンは下記の通りです。


(1)百日咳 1才までに4回の接種により百日咳に対する抵抗力は高くなっていますが、5才からかなり抵抗力が低くなり、百日咳に罹りやすくなってきていることが判っています。幼稚園や小学校のお子さんが百日咳に罹り、近くにいる生まれたばかりの赤ちゃんにうつると、重症となり亡くなるお子さんも報告されています。小さなお子さんを守る為に、5才から7才程度で、抵抗力を高める為に、ワクチン(三種混合ワクチン)を接種しましょう。

(2)ポリオ ポリオワクチンも5歳以降に効果が低くなってきていることが判っています。東京オリンピックに向けて海外から日本に訪れる方は多くなり、まだ世界ではポリオ流行地が存在することから、今後我が国での発症が危惧されています。ポリオに感染すると非常に重篤な症状となり治療法はありません。抵抗力を持続させる為、5-7歳でもう一度不活化ポリオワクチンの接種をお勧めします。

(3)おたふくかぜワクチン 現在でも時々受診者がいます。最近はNHK朝ドラの主人公がおたふくかぜによる難聴で聞こえないそうです。おたふくかぜに罹ると数千人に1名程度、難治性の難聴となります。年齢を増すほど重症化する可能性があります。数年間隔をあけて2回の接種が勧められています。

(4)B型肝炎ワクチン 世界中に蔓延しているB型肝炎。慢性肝炎になると将来がん化することも多々あります。現在定期接種で3回接種されていますが、定期接種になる前のお子さんは抵抗力がありません。学校等での皮膚や粘膜の強い接触や大人になってからの性交渉で毎年数万人が感染しているようです。接種していないお子さんは、将来を考えると3回の接種が必要と考えます。

上記ワクチンは接種した方がお子さんによりメリットがあると考えられ学会等で勧められているものです。年齢は、三種混合ワクチンとポリオワクチンを除いて、何歳でも接種可能です(大人でも)。以下は日本小児科学会 予防接種のスケジュールと説明です。参考にしてください。  http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/vaccine_schedule.pdf

任意接種ですので行政からの連絡はありません。

当院での任意接種料金は、三種混合 4500円、不活化ポリオワクチン 8500円、おたふくかぜワクチン 5700円、B型肝炎ワクチン 5500円です。

詳しくは当院職員にご相談ください。予約は受付・電話(0220-22-2567)からお願いします。


6月に当院から撮像した木星・土星です。Cresteron C5 12.5cm + ASI 385 (口径12.5cmの小さな望遠鏡にCMOSカメラで動画を撮り、391枚を重ね合わせ、photoshop等で加工しました。初めて作った画像です。完全に素人ですが(^^;))


予防接種の予約・慢性疾患の定期診察をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。

http://www.yoyakuru.net/rs/yagiclinic/web/
通常の受付・予約専用電話 0220-22-2567 だけではなく、上記で予防接種の予約が24時間可能です。
(当医院の診察券をお持ちの方のみ)


診察券の番号と西暦での生年月日を入力してログインして下さい。

接種時期・間隔等は当院ホームページ http://www.yagiclinic.or.jp/  小児科の案内で確認できます。

うまく予約できない時は電話で予約(予約専用電話 0220-22-2567 (診療時間内))をお願いします。


予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。

お知らせ

当院初代院長 八木秀次 が平成28年2月2日に死去しました。享年88歳でした。

 昭和35年公立佐沼病院に小児科を開設することから東北大学小児科の指示で初代小児科医として赴任。昭和37年に八木小児科医院を開院、以後53年間当地区のほとんどの子供たちのいのち・健康を守ってきました。また現在登米市の予防接種の助成は日本でもトップレベルに進んでいることで有名ですが、その先駆け・基礎を作ったのも院長でした。平成15年に宮城県では予防接種の広域化(宮城県のお子さんであれば宮城県のどの市町村でも定期接種を受けることがでるようなりました。)されましたが、旧登米郡では昭和53年から広域化をはじめ、また現在では予防接種は好きなときに好きな病院で接種できますが以前は集団接種。登米市では個別接種もかなり早い時期から開始しました。また学校保健でも大きな功績残し、平成26年にその功績から瑞宝双光章を授与されました。

 今まで長い間皆様からご支援をいただき有り難うございました。

副院長  八木 恒夫



当院初代院長 八木秀次 が平成28年2月2日に死去しました。享年88歳でした。

診療時間変更のお知らせ

緊急の診療時間の変更は、ブログ および Facebook でお知らせします。

八木小児科医院 副院長ブログhttp://yagiclinic.exblog.jp/
八木小児科医院 Facebookhttps://www.facebook.com/yagiclinic