お知らせ

2020. 2. 27 更新

新型コロナウイルス感染症の院内感染を予防するため、院内に入るときはかならずすべての方がマスクをするようお願いします。

・新型コロナウイルス感染症の院内感染予防の為、可能性のある方はすべて、受診前にお電話0220-22-2566にご連絡ください。詳しくは(当院からのお知らせ)をご覧下さい。

・現在流行している病気について (2.27)を upしました。(当院からのお知らせ

・2月の診療予定をupしました。(当院からのお知らせ)

10月から小児科診察順番確認システムが変更されました。

・日本小児科学会 「知っておきたいワクチン情報」をリンクしました。(当院からのお知らせ)

・任意予防接種をしましょう。欧米のお子さんと同じように。

当院からのお知らせをご確認ください。


 

予防接種・小児慢性疾患

WEB予約案内

予防接種・小児慢性疾患の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。
(当医院の診察券をお持ちの方のみ)

 
 予約方法はこちら 
 

診察券の番号と西暦での生年月日を入力してログインして下さい。

 

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当院からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症に対する当医院の考え 2020.2.27

 新型コロナウイルス感染症が国内に徐々に蔓延してきました。大流行になるかどうかの瀬戸際と思われます。軽症の風邪の症状がある方はすべて新型コロナウイルス感染症と考え、4日間自宅で経過観察という国からの指示を守ることが大切です。病院の待合室を含め、人の集まるところに行かないことが大切。(当然症状の重い方は受診しなければなりませんが。)

 軽症の風邪で実は新型コロナウイルス感染症という方も多数存在することが推定されている今、自分が他人に1人でも拡げないようにすることが、国内流行を予防することとなります。


受診時のお願い                                            

新型コロナウイルス感染症・他の海外からの輸入感染症の院内感染を防ぐため、当院では下記の方針で診療しています。ご協力をお願いします。


(1)新型コロナウイルス感染症に罹っている可能性のある方と接触した可能性のある方

 ---- 院内に入らず、院外で問診を致します。 (受診時前もってお電話(0220-22-2566)でご連絡ください。)


(2)1ヶ月以内に海外から帰国した方
----- 待合室・診察室を別室とします。 (受診時受付にお申し付けください。)


健康外来入室にあたってのお願い

健康外来は、軽度鼻汁や咳等少しでも症状が見られる方の入室をお断りしています。付き添いの方も同様お断りします。

新型コロナウイルス感染症が問題になっていることから、海外から1ヶ月以内に帰国した方、その方と接触した方は、入室前にお電話0220-22-2566でご相談ください。

また付き添いの方は、かならずマスク着用をお願いします。


現在流行している病気について         2020.2.27

現在大きな流行をみせている病気はありません。


例年流行するはずのインフルエンザは非常に少ない状態です。今まで経験のないようなほとんど見られない状態です。しかし安心せず、今後の情報にご注意ください。

ノロウイルスによる感染性胃腸炎で受診する方が散見されます。一晩程度嘔吐、下痢が数日で自然改善する方がほとんどです。点滴をするかたはわずかで、十分水分を摂取、脱水症にならないようにしましょう。

湿度が低くなりかさかさがひどくなる季節です。例年よりはみな症状が軽いようですが、保湿剤をまめに塗りましょう。

中国で流行している 新型コロナウイルス感染症は現在のところ東北地方での報告はありません。当院では、ここ1ヶ月のうちに中国から帰国した方、またその方と接触した方、新型コロナウイルスに感染した方と接触した可能性の方は、受診する前に電話 0220-22-2566でご連絡いただき、その後の受診を指示することとなっています。ご協力をお願いします。

国内で新型コロナウイルス感染症の報告が予想通り増えてきました。症状の軽い方が多くどれがその病気か区別はできないようです。もしかしたら感染しているかもしれないので、発熱・咳・鼻汁のある方は、飛沫感染が主な感染経路から、かならずマスクをして周辺の方にうつさないようにしましょう


2月の診療予定です。

※ 2月15日(土)

副院長 新型コロナウイルス関連の臨時の会議に出席の為、

午後の小児科の診療受付は 15:00までとなります。なお内科は通常に診療します。



今期インフルエンザワクチン接種終了について     2020.2.7

今期の季節性インフルエンザワクチン接種は終了しました。

これから接種をご希望の方はお電話 (0220-22-2567)でご相談ください。


13才未満は4週間間隔をあけて2回接種、13才以上は1回の接種です。

接種料金は、当院での 1回目   3500円、 2回目  2500円 です。


6月に当院から撮像した木星です。Cresteron C5 12.5cm + ASI 385 (口径12.5cmの小さな望遠鏡にCMOSカメラで動画を撮り、391枚を重ね合わせ、photoshop等で加工しました。初めて作った画像です。完全に素人ですが(^^;))



日本小児科学会「知っておきたいワクチン情報」が公開されました。     

子供たちに必要なワクチンについてわかりやすく説明しています。ワクチンについてわからないことがあるときは役にたつと思います。


日本小児科学会「知っておきたいワクチン情報」

http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=263


任意予防接種をしましょう。 欧米のお子さんと同じに。

 ここ数年間ヒブ・肺炎球菌ワクチン等定期予防接種の種類が非常が多くなり無料化が進んだことから、子ども達の病気が30%程度少なくなっています。しかし今年になり定期予防接種の対象外の 水痘(みずぼうそう)やおたふくかぜ等がやや見られたりしています。日本では定期接種・任意接種と2つの接種形態がありますが、海外では、予防できる病気に対するワクチンはすべて接種するという考え方で接種されています。現在我が国で任意接種として接種率の低いワクチンも当然接種されています。

海外と同様のレベルまですべき任意接種のワクチンは下記の通りです。


(1)百日咳 1才までに4回の接種により百日咳に対する抵抗力は高くなっていますが、5才からかなり抵抗力が低くなり、百日咳に罹りやすくなってきていることが判っています。幼稚園や小学校のお子さんが百日咳に罹り、近くにいる生まれたばかりの赤ちゃんにうつると、重症となり亡くなるお子さんも報告されています。小さなお子さんを守る為に、5才から7才程度で、抵抗力を高める為に、ワクチン(三種混合ワクチン)を接種しましょう。

(2)ポリオ ポリオワクチンも5歳以降に効果が低くなってきていることが判っています。東京オリンピックに向けて海外から日本に訪れる方は多くなり、まだ世界ではポリオ流行地が存在することから、今後我が国での発症が危惧されています。ポリオに感染すると非常に重篤な症状となり治療法はありません。抵抗力を持続させる為、5-7歳でもう一度不活化ポリオワクチンの接種をお勧めします。

(3)おたふくかぜワクチン 現在でも時々受診者がいます。最近はNHK朝ドラの主人公がおたふくかぜによる難聴で聞こえないそうです。おたふくかぜに罹ると数千人に1名程度、難治性の難聴となります。年齢を増すほど重症化する可能性があります。数年間隔をあけて2回の接種が勧められています。

(4)B型肝炎ワクチン 世界中に蔓延しているB型肝炎。慢性肝炎になると将来がん化することも多々あります。現在定期接種で3回接種されていますが、定期接種になる前のお子さんは抵抗力がありません。学校等での皮膚や粘膜の強い接触や大人になってからの性交渉で毎年数万人が感染しているようです。接種していないお子さんは、将来を考えると3回の接種が必要と考えます。

上記ワクチンは接種した方がお子さんによりメリットがあると考えられ学会等で勧められているものです。年齢は、三種混合ワクチンとポリオワクチンを除いて、何歳でも接種可能です(大人でも)。以下は日本小児科学会 予防接種のスケジュールと説明です。参考にしてください。  http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/vaccine_schedule.pdf

任意接種ですので行政からの連絡はありません。

当院での任意接種料金は、三種混合 4500円、不活化ポリオワクチン 8500円、おたふくかぜワクチン 5700円、B型肝炎ワクチン 5500円です。

詳しくは当院職員にご相談ください。予約は受付・電話(0220-22-2567)からお願いします。


遠隔診療について

当院では、遠隔診療の導入準備中です。

遠隔診療とは、医師と患者が距離を隔てたところでインターネットなどの通信技術を用いて診療を行う行為です。

下のリンクをご覧下さい。

http://pocketdoctor.net/


遠隔診療の対象になるのは、慢性疾患で通院中で定期的な経過観察での通院している方で、診察時に主治医に遠隔診療を勧められた方です。初診の方や、症状が変化した時は遠隔診療の対象にはなりません。(厚生労働省)

遠方から喘息やてんかん等で毎月通院している方の受診が、外来診察(対面診察)- 1ヶ月後 - 遠隔診療 -1ヶ月後- 外来診療と交互にできると、通院している方の負担が少なくなると考えられます。うまく運用できるか考えていきたいと思います。


なお遠隔診療には健康保険が適応されますが、予約料が自費で発生します。


予防接種の予約・慢性疾患の定期診察をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。

http://www.yoyakuru.net/rs/yagiclinic/web/
通常の受付・予約専用電話 0220-22-2567 だけではなく、上記で予防接種の予約が24時間可能です。
(当医院の診察券をお持ちの方のみ)


診察券の番号と西暦での生年月日を入力してログインして下さい。

接種時期・間隔等は当院ホームページ http://www.yagiclinic.or.jp/  小児科の案内で確認できます。

うまく予約できない時は電話で予約(予約専用電話 0220-22-2567 (診療時間内))をお願いします。


予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。

お知らせ

当院初代院長 八木秀次 が平成28年2月2日に死去しました。享年88歳でした。

 昭和35年公立佐沼病院に小児科を開設することから東北大学小児科の指示で初代小児科医として赴任。昭和37年に八木小児科医院を開院、以後53年間当地区のほとんどの子供たちのいのち・健康を守ってきました。また現在登米市の予防接種の助成は日本でもトップレベルに進んでいることで有名ですが、その先駆け・基礎を作ったのも院長でした。平成15年に宮城県では予防接種の広域化(宮城県のお子さんであれば宮城県のどの市町村でも定期接種を受けることがでるようなりました。)されましたが、旧登米郡では昭和53年から広域化をはじめ、また現在では予防接種は好きなときに好きな病院で接種できますが以前は集団接種。登米市では個別接種もかなり早い時期から開始しました。また学校保健でも大きな功績残し、平成26年にその功績から瑞宝双光章を授与されました。

 今まで長い間皆様からご支援をいただき有り難うございました。

副院長  八木 恒夫



当院初代院長 八木秀次 が平成28年2月2日に死去しました。享年88歳でした。

診療時間変更のお知らせ

緊急の診療時間の変更は、ブログ および Facebook でお知らせします。

八木小児科医院 副院長ブログhttp://yagiclinic.exblog.jp/
八木小児科医院 Facebookhttps://www.facebook.com/yagiclinic