お知らせ

2018.5.23更新

5月31日(木)・6月1日(金)・6月2日(土)副院長学会出席の為、小児科の診療時間・担当医に変更があります。(詳しくは、当院からのお知らせを)

麻疹に注意を。第4報  2018.5.23

 麻疹・風疹ワクチンの定期接種を至急しましょう。(当院からのお知らせをご覧ください。)

5月の診療予定を up しました。

当院からのお知らせをご確認ください。

 
予防接種
WEB予約案内


予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。
(当医院の診察券をお持ちの方のみ)

 
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当院からのお知らせ

麻疹に注意を 第4報   2018.5.23

日本で麻疹がやや多くなってきているようです。


4月から先日まで、沖縄で麻疹が流行、100名程度の方が罹患。

4月24日の発表で、台湾から仙台空港に4月10日に運行された航空機内で麻疹に罹患している方が搭乗していることが判明。宮城県にも麻疹が流入してきている可能性が指摘され。

4月24日の報道で、愛知県で沖縄から帰ってきた2名が麻疹に罹患その後、病院内で院内感染が報告されました。

5月22日福岡で10名程度の麻疹の患者さんが報告されました。


これから全国的に麻疹が流行する可能は否定できません。


麻疹は感染症として非常に重症となる病気で、有効な治療法はなくまた空気感染からマスクの効果も限定的です。ワクチンをして予防するしかありません。1歳および5歳で麻疹・風疹ワクチンの定期接種をまだ終えていないお子さんは、に至急ワクチンを接種しましょう。また30-40歳台での感染が多いことから、成人で麻疹ワクチン接種が定かではない方、心配な方は、麻疹単独ワクチンか麻疹風疹混合ワクチンを接種しましょう(任意接種 有料となります)。

現在、麻疹風疹ワクチンの入手に問題はありません。予約は、受付・予約専用電話0220-22-2567またはWeb (本ページ左)でお願いします。


1ヶ月以内に、台湾・沖縄・愛知・福岡に行ったことのある方、また帰ってきた方に接触した可能性のある方は、当院受診時に受付にお伝えください。待合室を別室とします。



百日咳・ポリオを予防するために 5歳以降で3混・4混・不活化ポリオワクチンの任意接種を

 現在我が国では百日咳に罹患する方がやや多くなってきており問題になっています。

 生後2ヶ月から4種混合ワクチンの4回の接種により、百日咳の抵抗力は一時高くなっていますが、5歳程度から再び低くなり百日咳にかかりやすくなっています。またポリオも小学校に入るころには、かなりワクチンの効果が低くなってきていることが知られています。

 そのため、4-6歳程度でもう一度3種混合または4種混合ワクチンの接種が、また3種混合ワクチンを接種した方は、小学校入学後あたりで不活化ポリオワクチンの接種が推奨されてきています。(海外では定期接種としてスケジュール化されています。)

 任意接種で費用がかかりますが、百日咳に罹り、小さなお子さんに感染させ重篤化を予防する為に、またポリオは海外から持ち込まれる可能性も否定できず、接種をご検討するようお願いします。

 ご希望の方は診察時、副院長にご相談ください。



5月の診療予定

※5月31日(木)から日本小児神経学会、日本感染症学会と日本小児救急学会があり、副院長6月2日(土)まで不在です。31日(木)と6月1日(金)の小児科の診療は、午前休診、午後 東北大学小児科医師の診療、6月2日(土)は終日 宮城県立こども病院小児科医師の診療となります。なお内科は3日間通常診療です。
ご了承ください。


遠隔診療について

当院では、遠隔診療の導入準備中です。

遠隔診療とは、医師と患者が距離を隔てたところでインターネットなどの通信技術を用いて診療を行う行為です。

下のリンクをご覧下さい。

http://pocketdoctor.net/


遠隔診療の対象になるのは、慢性疾患で通院中で定期的な経過観察での通院している方で、診察時に主治医に遠隔診療を勧められた方です。初診の方や、症状が変化した時は遠隔診療の対象にはなりません。(厚生労働省)

遠方から喘息やてんかん等で毎月通院している方の受診が、外来診察(対面診察)- 1ヶ月後 - 遠隔診療 -1ヶ月後- 外来診療と交互にできると、通院している方の負担が少なくなると考えられます。うまく運用できるか考えていきたいと思います。


なお遠隔診療には健康保険が適応されますが、予約料が自費で発生します。


B型肝炎ワクチンが定期接種になりました。

  • 2016年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種としての接種が開始されました。対象は1才未満で、通常生後2ヶ月・3ヶ月・7ヶ月で接種します。

  • B型肝炎は、保育園・幼稚園・学校・家族から感染することがあり、高校までに知らないうちに1000人に一人が過去に感染しています。その10人に一人は慢性肝炎となり将来肝臓癌になる可能性があります。さらに性交渉によって毎年1万人程度が感染、我が国では130 - 150万人(100人に一人程度)が感染していると考えられています。今回の定期接種は、2016年4月以降にお生まれのお子さんが対象ですが、それ以前にお生まれのお子さんも接種することが小児科学会では勧められています。

  • 接種は何歳からでも受けることができます。任意接種で有料です。
    (なお栗原市は1才から3才になる前まで接種料金の全額助成があります。登米市は助成の予定はないそうです。)

ご希望の方は、受付・電話 0220-22-2567 

または、Web : https://ver2.yoyakuru.net/rs/yagiclinic/web/ からご予約ください。


水曜日予約外来について

通常の診療時間以外に、毎週水曜日(定期休診日)8:00am - 9:00am に

慢性疾患での定期診察・予防接種・乳児健診を完全予約外来としてお受けしています。

受付または予約専用電話 0220-22-2567 でご予約ください。


予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。

http://www.yoyakuru.net/rs/yagiclinic/web/
通常の受付・予約専用電話 0220-22-2567 だけではなく、上記で予防接種の予約が24時間可能です。
(当医院の診察券をお持ちの方のみ)


診察券の番号と西暦での生年月日を入力してログインして下さい。

接種時期・間隔等は当院ホームページ http://www.yagiclinic.or.jp/  小児科の案内で確認できます。

うまく予約できない時は電話で予約(予約専用電話 0220-22-2567 (診療時間内))をお願いします。

予防接種の予約をweb・スマホ・携帯電話で予約できます。

お知らせ

当院初代院長 八木秀次 が平成28年2月2日に死去しました。享年88歳でした。

 昭和35年公立佐沼病院に小児科を開設することから東北大学小児科の指示で初代小児科医として赴任。昭和37年に八木小児科医院を開院、以後53年間当地区のほとんどの子供たちのいのち・健康を守ってきました。また現在登米市の予防接種の助成は日本でもトップレベルに進んでいることで有名ですが、その先駆け・基礎を作ったのも院長でした。平成15年に宮城県では予防接種の広域化(宮城県のお子さんであれば宮城県のどの市町村でも定期接種を受けることがでるようなりました。)されましたが、旧登米郡では昭和53年から広域化をはじめ、また現在では予防接種は好きなときに好きな病院で接種できますが以前は集団接種。登米市では個別接種もかなり早い時期から開始しました。また学校保健でも大きな功績残し、平成26年にその功績から瑞宝双光章を授与されました。

 今まで長い間皆様からご支援をいただき有り難うございました。

副院長  八木 恒夫

当院初代院長 八木秀次 が平成28年2月2日に死去しました。享年88歳でした。

診療時間変更のお知らせ

休診日

緊急の診療時間の変更は、ブログ および Facebook でお知らせします。

八木小児科医院 副院長ブログhttp://yagiclinic.exblog.jp/
八木小児科医院 Facebookhttps://www.facebook.com/yagiclinic