ご挨拶

八木小児科医院は、昭和37年10月 登米地区初めての単科小児科診療所として開院、平成元年7月 医療法人圭秀会八木小児科医院として法人格を取得、小児科診療に従事し、更に地域の母子保健、学校保健活動を積極的に協力し推進してきました。

平成7年10月 地元で生まれ地元の幼稚園小中高校を卒業し、東北大小児科を中心に仙台市内の病院で、子どもの病気について研鑽していた小児科医の長男-妻は内科医-を副院長として迎え、登米市の中心にある佐沼の現在地に、通常外来入口とは別に専用健康外来入口を設けるなど新時代に適応したモダンな医院を新築し移転しました。常勤医3名(小児科診療は副院長、小児保健は院長、内科は内科医担当)、従業員10名で小児科・内科を標榜し外来診療所を開設し、現在に至っています。

ご挨拶

理念

● 安全で良質な医療と保健を継続的に提供する。

● 医療の進歩、社会の変化に対応する設備と環境をつくる。

● 地域の医療・保健関係機関と連携し、地域に密着した診療、保健活動をおこない、地域に貢献する。

職員の勤務方針

● 勤務は、正確に、敏速に、清潔に。

● 患者さんには、安心信頼されるように、やさしく親切に、思いやりをもって対応し、説明と納得を十分にする。

● 患者さんの人権 プライバシーを尊重する。

治療方針

● 患者さんを一刻でも早く診断治療し、安全で高品質の医療を提供する。


医療検査機器は、外来診療所としては重装備の医療機器を、また迅速診断装置を積極的に活用するなどして、約15~30分で診断、治療開始し入院一歩前までの治療を目標にしています。
現在 特殊外来(小児神経外来・小児アレルギー外来)、健康外来(個別予防接種・乳児健診・健康相談)も軌道にのって実施しています。
これからも職員一同 地域に密着し、皆様から親しまれ、信頼されるような診療所になるように努力致す所存ですので、御指導御協力の程をよろしくお願い申し上げます。

初代医院長 八木 秀次(故)